一度は行ってみたい桜の名所はここだ!

日本の春といえば桜、そしてお花見ですよね!

私も桜を見るのが大好きなんですよね。

一面ピンク色に染まった公園などを見ると、その美しさに
見とれてしまって何時間でもここに居たいなー、なんて思ってしまいます。

そんな桜好きの私が、まだ行ったことはないんだけど一度は行ってみたい、有名な桜の名所を
3箇所、ご紹介したいと思います!

まず、第3位は・・ 山梨県富士吉田市の「新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)」です!

この公園は美しい桜と荘厳な富士山の姿を同時に堪能できるんです。

桜と富士山の組み合わせって、まさに日本の美しさの代表!といった感じですよね。

実際にこの公園で撮られた写真を見ましたが、
本当に美しくて、なんと言うか日本の名画、といったイメージを強く感じましたね。

それを見て、これは一度行ってみたいなー、と思ったわけなんです。

そして、第2位は・・ 大阪府大阪市にある「大阪城公園」です!

ここは、なんといっても植えてある桜の本数が凄まじいのです。

公園内になんと、約3,000本もの桜があるんです!

これだけの量があると、公園の敷地内がピンク一色の広大なカーペットの様に見えるのかもしれませんね。

これもちょっとだけ写真を見てみましたが、たしかに大阪城の周りが桜のピンク色に埋め尽くされているように見えましたね。

しかも、桜に彩られたお城の美しさが半端ないのです!
これは絶対に肉眼で見たいな、と強く思いましたね。

それでは、第1位の発表です・・ 福島県会津若松市にある「鶴ヶ城(つるがじょう)」です!

ここは、幕末期に、あの有名な白虎隊が悲劇の最期を遂げたお城なんです。

個人的に白虎隊に興味があるので、
それが影響して1位になっている部分もありますが、桜の名所としても本当に有名なんですよ。

敷地内に約1,000本の美しい桜が植えてあり、その桜と鶴ヶ城の組み合わせがとてもきれいだ、と言われていますね。

また、このお城は天守閣の瓦(かわら)の部分に、赤瓦(あかがわら)が使われていて、その赤色と桜の
マッチングも非常に独特で人気があるそうです。

天守閣に赤瓦が使われているお城は国内でも非常に珍しいのだそうです。

この瓦の赤色と桜のピンク色、そして城郭の白色、この組み合わせは絶対に肉眼で一度は見てみたいですね!

というわけで、以上、私が行ってみたい桜の名所ベスト3でした!
ご興味のある方は是非一度、訪れてみて下さい!

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